「笑う門」の特色2

 「笑う門」では、理学療法士や作業療法士が、マン・ツー・マンでリハビリを行っています。

 その為、利用者さんの一人一人の状態や疾患に対応したプログラムを実施しています。

 

 最近、つまづきやすくなった、動作が大変になった(立上り、浴槽をまたぐ、階段他)など原因を追及して

 リハビリのメニューを決定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 痛みや違和感があるところだけが直接の原因とは限らない(Aさんの事例より)

 

   

   Aさんは左の股関節を骨折し、手術を受けました。

   入院して、リハビリを受け、自宅の中の動作ができるようになりました。

   そして退院。

  

   退院して、数か月。

   Aさんは、右肩の違和感を感じ始めました。

   日常生活には問題なかったので、様子をみていました。

  

   さらに数か月後。。。。

   Aさんは、週に1回、何とか杖で買い物にでかけていまた。 

   

   右肩の違和感は、徐々に痛みに。

   病院で診察を受けても、骨に異常ないということで、

   痛みどめの薬と湿布薬を処方されました。

 

   そして、数か月後、通院は続けていましたが、

   肩の痛みは良くなりませんでした。

 

   どうしてでしょうか?

 

   

 

   

   

 

  

 

 機能訓練指導員

岩竹信之

 

いわたけ のぶゆき

 

理学療法士

 

 楽しいリハビリを

心がけています。